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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

栄養価の高いトマトのおいしさがようやくわかってきた

食べ物

トマトがうまい!

最近、なぜかわからないけど、生のトマトがおいしく感じられるようになってきたので、ちょっとお買い得になっているとトマトを買うようになった。

 

加工されたトマト(ミートソースとかケチャップとか)は昔から大好きだったから、それなりに食べていたけど、生のトマトにはそこまで魅力を感じていなくて、テレビとかで生のトマトにかぶりついて「うまい!」なんてコメントを言っているレポーターにも共感できなかった。

でも、今は違う。生のトマトうまい!

成長すると味覚が変化するというのは聞いたことあるけど、まさかこんなにガッツリ変わるようになるとは思わなかった。

嚙み締めたときの溢れる果汁?がたまらない。

田舎育ちの僕。旬の季節は食卓に毎日並ぶトマト

渓谷といっても差し支えない田舎で育った僕は、祖父母の管理する畑が4つもあり、そこには季節ごとの野菜が育てられていた。

今でこそ、その手作りの野菜に魅力を感じることができるけど、少年時代の僕はそれに興味を示すこともなく、「野菜よりも肉! 豚肉、鶏肉、牛肉食べたい! あと海老!」という感じだった。

でも、そんな気持ちとは裏腹にたくさん採れた野菜が食卓に並ぶ。

 

そんな中でも好きになれなかったのが、生のトマト。

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こういう大ぶりのトマトが、家族に一個ずつ行き渡る量が毎度出てくる。

そして、家族は僕を除いて生のトマトが好きだったから、それをペロリと平らげていたけど、僕はそのおいしさが理解できなかったので、いつも誰かにあげていた。

 

それから、成長すると「栄養もあるし、あれば食べる」くらいの存在になる。

しかし、依然として「トマトにかぶりつきたい!」というほどになることもなく、生のトマトを食べるなら加工されたもの調理された物を食べた方がおいしいという感じだった。

 

でも、最近は味覚の変化なのか何なのかわからないけど、生のトマトが凄くおいしく感じられるようになった。

その原因はよくわからない。ただ、何気なく食べたときに「あれ? なんかおいしいぞ?」と感じてしまった。

それからはちょくちょく自発的にトマトを買うようになった。元々、栄養があるものというのは知っていたし、それが美味しく食べられるのなら率先して食べたいから。

 

トマトの健康効果

 まず、トマトと言えばリコピン。テレビとかでも紹介されるので、この名を聞いたことがある人も多いでしょう。

そのリコピンの含有量が野菜の中で最も多いのがトマトらしい。

そして、リコピンの抗酸化作用はビタミンEの約100倍以上もあるため、血管や血液の酸化を防ぎ、血液をサラサラにするので、生活習慣病にも効果があるとのこと。

まだ、そこまで気にすることでもないかもしれないけど、予防ができるのならそれに越したことはないので、これからも欠かさず摂取したい。

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また、その抗酸化作用はアンチエイジングにも効果が期待できるので、これからの老化を少しでも防ぎ、若々しい肌や肉体を保つための一助としたい。

美魔女ならぬ、美魔男になりたいわけではないけど、汚い感じのオッサンにはなりたくない(身だしなみの整えの方が重要か?)。

 

その他にも、脂肪燃焼や二日酔い、日焼け防止、便秘にも効果があると言われている。

 

栄養を効率よく摂取したいなら生よりも調理(加工)した方がいい!? 

そんな色々な効果をもつトマトだけど、その効果を引き出す栄養の摂取を考えると、生よりも調理した方が良いという事実を知って、ちょっと微妙な気分になった。

リコピンは脂溶性なので脂に溶けやすく、加熱調理した方が体の吸収にも良い。

その吸収率は生で摂取するよりも数倍も高いと言われている。 

 

さらに加工食品用のトマトはビニールハウスなどで育てず、太陽の光が直接降り注ぐ中で栽培され、真っ赤に熟してからすぐに加工されるため、その結果生食用のトマトよりもリコピン、βカロテン、ビタミンCなどが2~3倍違うようです。

 

つまり、栄養のことを考えると生でトマトが食べられなくても、全然問題ないってこと?

 ケチャップで十分ってこと?

 

 まぁおいしいから食べるんだけどね!

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サラダもトマトの赤があった方がよりおいしそうに見えるし!

 

トマトの旬は春から初夏と秋(まとめ)

 トマトと言えば夏というイメージが強いけど、トマトは本来高温多湿には向かないらしく、味的に最も旬と言えるのは春から初夏と秋とのこと。

つまり、これから9月のこれからがおいしい!

 

ということで、また今日もトマトを食べる。