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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

美容室でカットするときに困る事、悩み事

髪を切ってきました。

もう4か月くらい切ってなかったので、襟足も、前髪も横髪も伸び放題。

それに加えて、僕は毛量も多いらしく、僕の襟足を見た知人からは「もっさりしすぎ」の一言をもらうことも……

このままでは見た目もよくないし、それを放置していてはいけないと感じたので早速美容室に行った。

美容室多すぎ!

その前段階としてやることがあり、それが美容室選び。

既になじみの美容室があれば、そう困ることもないだろうけど、僕は結構コロコロと変えちゃうタイプになってしまったので選ぶところが始まる。

以前は僕にもなじみの美容室があって、カットやスタッフさんも凄く気に入っていたんだけど、引っ越しを契機にそこまで行くのにまず金が結構かかるようになってしまったのが悔やまれる。

で、それからというものお気に入りの美容室を見つけるまで、美容室選びに悩んでいる。

そして、このときの選択肢の多さにウンザリしてしまうこともある。

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美容室のカットメニューやスタッフとかを見て決めるけど、そこが本当に自分に合っているかどうかも分からないから、結局飛び込んでしまわないとわからないという謎の緊張感。

そして、いざ入ってみると結構いい加減なお店で損した気分になることもある。口コミも個人個人の受け取り方が違うから、あまり当てにならなかったりするし。

 

特に一番嫌な思い出が、カットの安さに目がくらんで「まぁいいか……」と選んだ店が、まじで「安かろう悪かろう」の質だったこと。

金をかけすぎる必要もないけど、かけなすぎないのもいけない。そんな基本的なことを知っていたつもりなのに、自業自得となった。

 

褒めてもらった後の追加注文とか無理

 そういう教訓も活かしつつ、選んだ美容室でいざ出陣! 

どんな所でもそうだけど、初めてのお店って結構緊張しない? あれはいくら味わっても慣れなくて、毎回店に入る前は一旦気持ちを落ち着けてから入店する。

 

それから名前とかカットに関するあれこれとか記入して、いざカットへ!

希望を伝えてからはすぐに雑誌を開き、イラストの参考になりそうなものを探す。あとは色の使い方とか、ブログネタとか……とにかく色んな情報をインプットして時間を有効活用。

美容師さんとのおしゃべりは嫌いじゃないけど、ベラベラと話し続けられるのは苦手で、不意に訪れる沈黙とかに「こっちからも話題を振るべきか!?」って悩んでしまったりするから、もくもくと切ってもらえると有難い。

まぁ知り合いで美容師をやっている人に聞くと、会話もカットの参考の一つにしているらしいんだけど……

 

そのときは男性の美容師さんで、ヘアカットについて1,2個質問されただけであとは黙々と切ってくれて結構快適だった。

もさもさの髪にどんどんハサミが入っていく、あの瞬間が何気に好き。ばっさばっさ落ちていく髪の束とかね。

 

そしてカットも終わって美容師さんが尋ねてくる。

「さっぱりして、やっぱり短髪似合ってますよー! こんな感じでどうですか?」(笑顔で)

でも、それで確認したときにちょっとイメージと違うかったけど、その前にも一つ注文をつけていたし、(お世辞でも)褒められたあとに「いや、ここ変えて下さい」と更なる注文を付けにくい。

 

しかも、別にこだわらなくてもそう変わらないような気もするような、しないような、うーん……というイメージの違いだったのでその場では、その注文を飲み込んでしまった。

 

どこまで注文をつけていいのか悩む

こっちは金を払っている客なんだから、気が済むまで注文を入れればいいじゃんと思うかもしれないけど、僕は結構迷ってしまう性質でこういうことが起こる。

 

そして、髪型はスッキリしたのに、心にはモヤッとするものが残った。モヤッとしたのは自分自身に対して。

気に入らないなら「ここが嫌」と言える人間になりたい。

皆はどれくらいの追加注文を入れたりするんだろうか。でも、これまでそれなりに美容室に行ってるけど、カットが終わったあとに追加でカットしてもらう人とかあまり見たことがないから、やっぱり多少の不満は飲み込んでいるんだろうか。

 

まぁ他人とイメージを共有するなんて簡単なことじゃないし、齟齬を取り除こうとするとそれこそコミュニケーションをマメにとらないといけない。

 

まとめ

だから、僕は自分と完成形のイメージが近い髪型にしてくれる美容師さんを求めて、また新たなる美容室へ向かう。