いつまでも夢見る少年でいたい

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【くまみこ】3話感想 チョロ可愛いまち。新衣装を身にまとい、ダンスを踊る。

くまみこの3話「伝統を守る者」を視聴。

 

相変わらず、まちの作画が気合い入っていて可愛いし、下の巫女服のヨレ具合とか、良い感じに柔らかさが出ていて凄い。

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で、今回はいつものようにナツからの課題をクリアするのかと思いきや、気力を使い果たしたという理由から、その話題をパスするまち。

どうやら、前回のユニクロまでの道程がかなりこたえたらしい。

まぁあのオッサンたちのいじりって色々と面倒だから、何となくまちの気持ちがわからんでもない。

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前も言ったと思うけど、おっさんのデリカシーのなさは異常だと思うから、女の子のまちは余計に疲れたんじゃないかと思う(良夫はまだ若いけど、デリカシーのなさはおっさんと同等だし)。

まち、足のぷにぷに具合が気になる

そういう理由から、ナツの課題をパスしたまちだけど、急に「神楽を執り行う」とやる気になる。

最初は、なんで面倒くさがりのまちが急にそんな面倒そうなことを?とナツと同じような疑問を抱いたけど、その答えは直前の映像にあった。

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食っちゃ寝してついたふくらはぎのお肉が気になるらしい。

女の子って男が思う以上にダイエットに敏感だけど、まちもそこは同じ。

しかし、その真意を知らないナツは、やる気になってくれたまちを歓迎して早速神楽を行うための飾りつけを行う。

そして、いざ神楽用の音楽を流し始めてみると、そこから聞こえるのは厳粛な音色ではなく、エクササイズ用のテンション高めのミュージックだった。

これには、さすがのナツもご立腹。

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ついでに、本当かどうかわからないけど、山の神様もご立腹で天気が次第に荒れ始める。

 

その後、神楽(エクササイズver.)をできないとわかったまちは、一気にテンションダウン。いつものだらけきった姿になって、「今日はもうやめておこう」とナツに提案する。

そんなまちをやる気にさせる方法は、ただ一つ。

「東京のオシャレな人たちは、皆トランスやってるよ? 東京のクラブとかで一心不乱に舞ってるよ?」

確かに間違ってはいない! 爆音の中でゆるーく舞って(踊って)、酒を飲んでトランス(酩酊)しているし!

そして、その一言でスイッチが入ってしまうまち。チョロ可愛い。

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でも、勢いがあり過ぎて神楽(クラブミュージックver.)は失敗。

結局、いつも通りの神楽を粛々と舞い、恒例行事を何とか終わらせることができたのだった。

 

まち、巫女服の新衣装を着る

季節が変わり、じっとしていても暑さを感じるようになってきた熊出村。

そこで、夏の暑さにも耐えられるようにと、まちはナツの体毛をカットしようと言い出す。

嫌な予感がするナツではあったが、まちの気持ちを無碍にすることもできずそれを了承する。

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ロクなことにならないのは、この画像を見た瞬間わかった。

僕の予想としては、このあとカットしすぎてヘンテコなナツが出来上がるのかと思っていたけど、

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予想以上にひどかった!!

このハサミの入れ方からして、美容師さんとかと同じような切り方をしたかったのかな。無謀にもほどがある。

そして、この一件ですっかり怯えてしまったナツとまだまだやる気満々のまちの下に、新しい巫女装束を持った良夫がやってくる。

 

どうやら、村の老人会のご厚意で作られたらしい巫女装束だが、本音と建て前はこんな感じ。

建て前「まちちゃんのために、夏にピッタリの涼しい巫女装束を作ってあげたい」

本音「暇つぶしに趣味趣向全開の巫女装束でも作ろう!」

 

そして、突如として始まる巫女服最終選考会。

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まず第一作品目。現代と古代をうまく組み合わせた衣装。

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二作品目は、プリキュアあたりに影響されたであろう7歳の女の子がデザインしたファンシー巫女服。

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3作品目は飛び入り参加の良夫母の手作り衣装。完全に田舎に遊びに来た孫スタイルで、巫女衣装は関係ない。

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4作品目は男の欲望を詰め込んだセクシー衣装。この村には良識ある大人が残っていないのかもしれない。

 

個人的には1番のデザインがめちゃくちゃ好みだった。

 神楽を舞うときも似合いそうだったし、アクセントとして目元に入れられた赤のアイシャドー?も良い感じ。

それと、この一番の作品の原案がこれで、

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よくここまで仕上げられたなと衣装担当の人を褒めてあげたい。思いっきりホラーに登場するキャラクターでしょ、これ。

まちちゃんと月桂冠の文字だけ、かろうじて読める。

 

その後、選考会の審査員である良夫とナツとの間でも意見が割れ、議論が白熱する。

しかし、最終的な決定権を持つまちからすると、どの衣装もそう変わらず(面白半分の意図が見える)、全てを却下し、この選考会も中止となる。

 

まとめ

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やっぱり、まちはこの巫女服が一番だね!

というありきたりな感想で、3話は終わり。