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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

二次小説を書きたい病が再発。自由にキャラを動かす楽しさが忘れられない。

二次小説 ネタ

最近、また久々に二次小説を読んでいたら、案の定というか「もう一度二次小説書きたい」という欲がむくむくと湧きだしてきた。

知らない方のために言っておくと、僕は元々二次小説を書いていて、今は亡き二次小説投稿サイト「にじファン」で投稿を始め、イラストを描き始めるちょっと前まで「ハーメルン」でも活動していた。

 

二次小説は漫画やアニメ、ラノベ、エロゲの数だけ存在しており、僕は当時どはまりしていたエロゲー真剣で私に恋しなさい!」の二次小説を書いていた。

その小説(2作品)の合計文字数は80万字に達する。

これだけだけもどれくらいはまっていたかがわかってもらえるかと思う。

 

今は小説投稿からイラスト制作へと熱が移ってしまったけど、それでも面白い二次小説に出会うと昔の楽しかったころを思い出して再燃してしまう。

自分の好きな世界観でキャラを思い通りに動かす

二次小説のメリットは、元となる世界観が既に出来上がっているので、あとは自分のイメージするキャラを作り、その人物を世界観に合うようすり合わせるだけで簡単に小説が書けてしまうところだと思っている。

オリジナル小説の場合は、まず世界観をそれなりに考えておかないと、物語が進むにつれてどこかにズレが生じてくる可能性が高いため、その設定を定めておかないといけない。

でも、二次小説ならその手間が省けるので、キャラの制作やあらすじを考えればすぐに書き始めることができる。

 

僕の場合は、特定のキャラをハッピーエンドにもっていきたいという思いが最初にあったので、おのずと物語の最後は決まり、あとはキャラ制作を簡単に行って書き始めた。

その後は自分の好きな作品のキャラを(破綻しない程度に)自由に動かすこと。また、オリジナルキャラとの新しい掛け合いを考えること。ゴールへ向かって物語を進めていくことなどの楽しさに、自分自身でワクワクしながら取り組めるのでスラスラと書ける。

二次小説は自分が作者だけど、同時に一読者でもあるから、物語を作りながら楽しむことができた。(誰よりも早く、自分が最も読みたい物語を読めるのも二次創作の面白い部分かもしれない)

 

で、最初の頃は作品への愛情やら創作の楽しさやらで、やる気から何からMAX状態だから、とにかく書きまくっていた。1話平均7000文字を毎日更新していたんだから、その当時の熱は本当に凄かったんだと思う。

 

それでも更新が停止してしまうときがある

これは何にでも当てはまることだけど、一番難しいのがその作品を更新し続けること。

僕は今でも「真剣で私に恋しなさい」という作品が大好きだけど、2作目の物語は更新が止まってしまっているし、1作目を完結できたのも奇跡的なことだったと思うことがある(少し大げさかもしれないけど)。

その1作目にしても、最後は1、2か月の期間が空いてしまったりしているし、完結にまでこぎ着けたときは何より自分が一番驚いていた。

 

多くの作品が生み出される一方で、ほとんどの作品は途中で更新が止まってしまうのを見ると、(自分のことも含めて)いかにモチベーションを保ち続けるのが難しいかよくわかる。

 

イラスト制作>小説執筆。これ以上時間が割けない(まとめ)

さらに、僕は現在イラスト制作にはまっているので、二次小説を書こうにも時間を割くことができない。

書きたいなという思いはあるけど、その時間があったらイラスト描けるなとなるのが現状で、設定やらあらすじやらを考える余裕がない。

それに、新しい物語を考えようとすると、2作目の更新が止まっていることを思い出して少し気が引ける部分もある。

 

二次小説書きたいなー。でも、イラスト描くの楽しいし、色々考えるの時間かかるからなー。

そんな思いをここ数日抱えたままで悶々としていたので、その思いをブログにぶつけることにした。

神様、一日をあと12時間ほど伸ばしてください!!

まぁ仮に伸ばしてもらえたとしてもその分をイラスト制作に使いそうな気もするけど。

 

この熱が冷めるまではしばらくモヤモヤしながら過ごすことになりそう。