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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

絵を描かない生活からの復帰。ちょいブランクを経験して。

先日、風邪をひいて強制デジタルデトックスを行うハメになり、そんな状態なもんだから当然イラスト制作などに手を出せるはずもなく、予期せず数日間のブランクを経験することになった。

と言っても、正確には2日間しか空いていないから、これをブランクと言っていいのか迷うところではある。人によってはこれくらい誤差の範囲だろうし。

 

まぁそれでも絵を描き始めてから2日もペンを握らなかったのは初めてだったので、そのときの感想などを残しておきたいと思う。

腕の鈍りを若干感じた

まず第一にこれをすぐに感じ取った。

正直、2日程度じゃそういうズレみたいなものは感じないと思っていたけど、作りかけだったラフにペンを入れた瞬間にすぐわかった。

自分が思った場所と実際描いている場所とのズレ。また、引いた線のブレ。

 

で、案外違いというものが出てくることに驚き感心したと同時に、たった2日間でもこれだけの違いが出てしまうことに恐怖した。

僕はこれからもできる限り長く絵描きとして、イラスト制作を行っていけたらいいなと思っているから、これから生活する中でどうしてもペンを握れないときも出てくるんじゃないかと思っている。

そのときが長いか短いかわからないけど、仮にその時間が長時間が続いてしまったら、その分の遅れを取り戻すのにもかなりの時間がかかってしまうんだろう。

 

2日間のブランクは30分~1時間ほど描き続けていたら違和感が消えていったけど、その間は何度も描き直しをしたし、感覚のズレにモヤモヤもした。

これがさらに長いブランクとなると、当然感覚を取り戻すのもそれ相応の時間が必要となるだろうし、そのとき僕は感覚を取り戻すまでの時間を耐えることができるだろうかとふと考えた。

一度、自分が通ってきた道をもう一度歩き直す作業。まぁ二度目になるから、その分早く通り抜けることができるだろうけど、それが長い距離となると嫌気がさすこともありそう……

今はまだイラスト制作に飽きてしまうということは考えられないけど、イラスト制作から離れてしまうときがくるとしたら、このブランクから復帰ができなくて止めてしまうということになるかもしれない。

 

 ブランクは極力空けない(まとめ)

今回、初めてブランクを経験してみてちょっと色々考える機会ができた。

その結果、やっぱりブランクなんて空けるもんじゃないという結論に(笑)

 余程の事態に陥らない限りは、ペンを握って何かを描くという行為を1日に1度は行うようにしておいた方がいい。あとは体調管理を気を付けること!

 

体調を大きく崩すと、何も手につかなくなって貴重な時間を寝て過ごすハメになるから、めちゃくちゃもったいない。あの2日間が元気だったらイラストの一枚も完成させられたからね!

 

最後にこの2日間のズレを取り戻すために描いていた絵を掲載。

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 久々に真剣恋のキャラクターを描いた。

 

 

 

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