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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

線画の描き方を研究。イラスト制作が楽しすぎて四六時中それで頭が一杯

年が明けても変わらずイラストを描き続けていて、一枚絵はもう10枚もpixivとかにアップした。さらに、そこにラフで溜まっているものを加えると結構な数になる。

 

最初、「絵が描けるようになれたらな」という軽い気持ちで挑戦したけど、中々想像通りにはいかなくて「そのうち飽きちゃうかな」と思ったりもしたことがあった。

でも、蓋を開けてみると、1年以上もイラストを描き続けているし、最近は新たな発見があったりして、以前にも増してイラストを描くのが楽しいと感じるようになった。

 

できることなら、もっともっと勉強する機会が欲しいし、描く時間も捻出したい。極端に言えば、生活で必要な行動以外の全てをイラストに捧げたいとすら思うことも。

まぁそう言いながらブログ書いたりアニメ見たりしてるけどね。

よ、余裕も大事だと思うし(亜人とか、僕だけがいない街とか、先が気になりすぎる!)

とても単純だけどワクワクさせてくれる発見があった

で、今めちゃくちゃ制作意欲が湧きだしているのは、一つの発見があったから。

それは絵を描いている人にとってはとても単純なことだと思うし、僕も頭ではわかっていたことなんだけど、自分のものにはなっていなかった「線」のこと。

キャラクターを形作るうえで、最も重要な「線」。これの太さや濃さによって、イラストの雰囲気はだいぶ変わってくる。

これを他の絵師さんのイラストを見て研究しているときに、改めて認識させられた。

 

そして、早速その描き方を自分のものにするためにイラストを描いた。

(ちょっとマニアックなことになってしまうので、絵を描いたりしない人は退屈かもしれません)

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キャラはFateに登場にするセイバーオルタ。背景にはドラゴン。

このときに気を付けたのが、線の強弱をよりはっきりと表すということ。

わかりやすいように、これの一つ前に描いた線画を並べる。

左がこれまで通りの描き方で描いたもの。右が新しい描き方で描いたもの。

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線の濃さも違うんだけど、何より黒を出来る限り大胆に使うことを心掛けた。

 

左の図もこれはこれで悪くないと思っていたけど、色をおいたときにあまりに印象が薄くなりすぎて、そこが少し気になった。

あと線が統一されすぎていて、のっぺりとした感じがある。

だから、右の図でキャラの存在が強く押し出すことができて、満足のいく出来だった。

 

新たな描き方の反省点

でも、これもまだまだ改良が必要で、それは色を塗ってみてから気が付いた。

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線が全然ヌルヌルしてない!!

少し角ついた感じがとれきれていなくて、イラストに固さを感じる。

これは僕の描き方がよくなかったのか、または塗りが未熟なのか、まだ判別ができていないのでもっと研究が必要。

あと、線を際立たせることに成功したのはいいんだけど、際立ちすぎかなと思ったりもしていて、さじ加減が難しい。

 

でも、今回のこのチャレンジでもっと描き方を勉強していきたいという意欲が湧いてきたし、何より前回のイラスト以上に評価をもらえたのが大きな収穫だった。

特に、評価に関しては1日経たずしてブクマ30をもらえたので、もしかしたら、これで初のブクマ50超なるかと密かにワクワクしている(笑)

でも、そのブクマに比べて評価点はあまり伸びていない。これが一体どういうことなのか…ちょっぴり気になっている。

 

色気のある線画を目指して(まとめ) 

僕は男キャラをまったくと言っていいほど描いていないので、とりあえず女性キャラのために、線だけでも色気が感じられるようなものを目指したいと思っている。

と、同時に頭の中のイメージをより正確にアウトプットできる方法を磨いていきたい。

今回のイラストもそれなりにイメージを落とし込めたけど、やはり「それなり」なのでまだまだ練習が必要だ。

試行錯誤の連続だけど、それを楽しむことができているので良い感じ。このモチベーションを保ちつつ、どんどんイラストを描いていく。

 

 

僕が使っている板タブがこちら。

 感想はこちらの記事から。

chemi-mizuki.hatenablog.com

 

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