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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

【最弱無敗の神装機竜(バハムート)】3話感想 最弱皇子に疑惑発生!女子更衣室に忍び込んだのは意図的でしかない。

今週もツッコミどころが多い「最弱無敗の神装機竜(バハムート)」。その3話「北の令嬢の婚約事情」を視聴した。

今回はクルルシファーがメインの回で、ルクスはリーシャに続き、クルルシファーとデートを行うことになる。

留学生であるクルルシファーの目的は、新王国で高位の結婚相手を見つけること。その白羽の矢が立てられたのがルクスだった。

クルルシファーは以前、黒き英雄について調べていたけど、その正体がルクスだとわかったからアプローチをかけたのか? なんにしても、好奇心がやがて恋愛感情に変わってしまうんだろう、というところまでは予想がついた。

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クール系美少女。バハムートで一番で好み。

 

一方で、その相手であるルクスに重大な疑惑が持ち上がった回でもあった。

 

ルクスの女子更衣室侵入はわざととしか考えられない!

食堂に呼び出されたルクスは、学園の生徒たちから入学祝の歓待を受ける。そこで一つの催し物として、ルクスを1週間独占できるというゲームが学園長によって開催される。

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赤紙…強制招集ですね。わかります。

 

この赤紙をルクスから奪い取った人物が、1週間だけ彼を自由にできるということで、祝われるはずのルクスは一転して獲物となる。

それからリーシャに赤紙を奪われそうになったり、フィルフィに胸を押し付けられたりしながら、学園内を逃げ回るルクス。

その彼が隠れる場所に選んだのが競技場のとある一室。

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しかし、なんとそこは女子の更衣室だったのだ!! なんということだー!!(棒読み)

 

ルクスは慌てるがあまり女子更衣室に隠れてしまい、偶然にも機竜の試運転に来た女子たちの着替えを目撃してしまうことになる。

ああ、なんてことだ! ルクスも本当は女子更衣室なんかに隠れるつもりはなかったんだ! ただ、慌てて入った部屋が偶然、たまたま女子更衣室だったんだ! だから、ルクスは悪くないんだ! 

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なんて擁護するわけないだろ。

 

これどう考えてもわざとでしょ。隠れる場所を競技場にしたのはまだいいとしても、更衣室ならどこかしらに「更衣室」だとわかるように、プレートがかけられているはず。

ここは学園なんだから、どこがどの部屋かって一目でわかるようになっていないとおかしい。じゃないと生徒が迷ってしまう。

それを確認せずに飛び込むくらい切羽詰まっていた? いや、更衣室に忍び込んだときはゆっくりと侵入していたから慌ててはいなかった。つまり、絶対に確認する余裕はあった!

 

しかし、ルクスは「さも偶然だった」と言わんばかりのリアクションをとった! まるで自分は無罪だと主張するかのように!!

 

まだ、これが異世界からやってきて文字が読めないとかだったらいいよ? でもルクス君は元皇子で、読み書きだってできるよね? 女子更衣室の文字だって読めるよね?

 

ルクス君、君…わざと女子更衣室に忍び込んだんだよね?

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んで、見たかったんでしょ? こういうのとか、

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こういうのとか、

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こういうのとか。

 

別にね、女子の着替えを覗きたいという欲を責めたいわけじゃない。男だし、そういうエロいことに走ってしまうのもわかるし。

でもね、なんでそういう「自分は全くの無罪なんです!」みたいな顔して善人ぶるのかなって。女子の着替えが見たかったから、女子更衣室を選んだんだろ? 「やばい、やばい」と言いながらチラチラと見てたじゃん? 

もう一回聞くよ、わざとだよね?

 

と、僕はこのシーンを見て思いました。

まぁこれがラノベだから、お色気シーンを盛り込みたかったんだろうなってわかってるんだけどね。ツッコミたかった!

 

結局、赤紙はクルルシファーに奪われ、1週間の恋人役を言いつけられる 

 で、その更衣室でクルルシファーに見つかってしまうんだけど、彼女はそれを他の子には告げず、見事ルクスの赤紙を奪い取ってしまう。

そして、ルクスはクルルシファーに「婚活の様子を見にくる執事を欺くための恋人役」を頼まれる。

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それを見ていた蚊帳の外のお姫様、爆発5秒前。

 

その後、デートに繰り出したルクスとクルルシファーだけど、当然のように厄介ごとに巻き込まれる。

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旧帝国軍の残党が機竜を展開して二人を狙う。というか、新王国軍の警備ガバガバじゃねえか! テロ起こし放題だぞ! いや、もう起こってたな…そういえば。

 

まぁそれもクルルシファーが一網打尽にして解決(特に語ることもない)。

そして、そんな二人の元にクルルシファーの執事が現れ、さらに婚約者と名乗る新王国の4大貴族が登場する。

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バルゼリット・クロイツァー。旧帝国時代から続いている貴族。

 

しかし、クルルシファーはその婚約に納得していないようで、ここでルクスの名前を出し、この金髪貴族を煽る。その結果、金髪君はルクスに対して決闘を申し込み、正式に勝利をして婚約を行おうということらしい。

案外、筋を通す男でびっくりした(笑) そして、決闘の日時を決めて去っていく。高笑いをあげながら…どこに笑う要素があったのかわからない。

 

まとめ

僕は、これからルクス君を「覗き魔なのに、善人ぶっているむっつりスケベ」としか見られない。

でもよく考えたら、痴女インであるリーシャとは最高の組み合わせなんじゃないか?

見られて喜ぶ側と密かに見て喜ぶ側。そうか……この二人はそういう組み合わせをもとにしてあったのか!(違う)

 

次回もむっつりスケベルクス君の活躍に期待したい!