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【アメトーク「ふれあい旅」感想】ホリケンは遠巻きから見るのがちょうどいい。近づいて来たら逃げるに限る。

昨日の放送は、ホリケンふれあい旅「にんげんっていいな」でしたね。
相変わらず、自由奔放なホリケンに苦笑い。あれの当事者にだけはなりたくないと心の底から思いました(笑)

だって、ホリケンが何してくるか予想できないから!!

まだ股間触ってくるとかなら許そう。年配者相手でも好き放題やってたし(あのメンタリティは尊敬する)。
しかし、それ以外のものは絶対に嫌。強制コントみたいなものですべるとか、巻き込まれた一般人は地獄だと思う。

しかも勝手に巻き込んでおいて、最後は全てを放り出してしまうところとか本当に訳が分からない。さらに何度も同じネタを強要してくるとか恐怖でしかありません。

傍から見て少し笑う分にはいいけど、もしホリケンが近づいて来たら絶対に逃げる!!

そんなことを思いながらアメトークのふれあい旅を見ていました。

 

ホリケンは檻の外から見たい 

だって、何をしでかすかわからないんですよ?

番組中でもソフトクリームを店員さんの額にくっつけて、それを自分で舐めとったり、足湯に訪れていた人の眼鏡を勝手にとって「汚れているから」と湯船の中につけてしまうんです。

まだソフトクリームを額にくっつけるのは苦笑で済ませられましたが、眼鏡を迷いなく湯船につけたのは許せませんでした。

なぜなら、僕は日常で眼鏡を使いますし、それなりの値段の物を使用しているから。

だから、もし自分が同じ立場に立たされてと想像できてしまった瞬間、「ホリケン、ちゃんと新品買って弁償しろよ」と素で思ってしまいました。

あんなの笑いでも何でもない。被害にあった年配の女性は笑って済ませていましたが、僕だったら笑えない。あれって、テレビ局あるいはホリケン自身からアフターケアとかあるんだろうか?
そこが凄く気になりました。

 

もちろん、笑いにしていた部分も少しだけありましたが、大半はホリケンの奔放さに苦笑い。
それが芸風なのかもしれませんが、お近づきにだけはなりたくありません。 

頑丈な檻があって、絶対に近づいてこれない場所から観察するので十分です。

つまり、テレビでの鑑賞で良い。

ホリケンが突然飛び出してきて、挙動不審な行動をとらないという安心感。それがあって初めて彼の行動をちょっとだけ笑うことができます。

ホリケンが好きという方には申し訳ないですが、僕にはイマイチ彼の良さがわかりません。

 

 

まとめ

ふれあい旅と銘打ってありますが、僕はホリケンとふれあいたいとは思えませんでした。

傍に来られたら、ただただ怖い(笑)

しかし、その番組中でも感心したことがありました。それはホリケンと絡んでいる人たちが皆笑って済ましてあげていたこと。

心が広いなぁと(エキストラかなとも考えましたが)。

 

そして、その番組の最後に、ふれあい旅を行ってほしい場所というのを募集していましたが、果たして来てほしいという場所があるのか謎でした。

あとホリケンは今46歳ですが、あの芸風でこれからも突っ走っていくんでしょうか?