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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

クラブワールドカップ サンフレッチェ広島VSリーベルプレートの感想(2015.12.16)

スポーツ スポーツ-サッカー

先日、アフリカ王者のTPマゼンベに勝利したサンフレッチェ広島
その勢いのままに、昨日行われた南米王者のリーベルプレート相手にも一歩も引かない試合展開でした。

正直、リーベルプレート相手では荷が重いかなと思っていた部分もあったので、その予想が良い意味で裏切られて、最高に面白いかったです。

これで広島が勝利していたら言う事なしだったのですが、やはり壁は高かった……

試合展開を見るに、もしかしたら勝てるんじゃないかと期待を持っていたので、とても悔しい敗北でした。

 

取れそうで取れない得点

この一言に尽きる試合でした。

南米のトップチームとの試合ということで、防戦一方かと思いきや、リバープレートと同等かそれ以上のチャンスをいくつも作り出し、再三そのゴールを脅かしました。

しかし、それはただ脅かしただけ。
その流れの中から得点を奪うことはできず、逆にたった一本のFKからゴールを奪って見せたリーベルプレート
その後、佐藤や浅野が投入されるも、前半のような決定的なシーンが作ることができず、守り切られて試合終了。

広島がリーベルプレートに引けをとらない攻撃を見せていたので、「もしかしたら、これ勝てるんじゃ……そうなるとバルセロナとの試合あるんじゃね?」とか考えていただけに悔しかったです。

まぁでも今回は相手のGKバロベロの好セーブを褒めるべきかもしれませんね。

皆川のループシュートっぽいやつもなぁ…あれが決まっていたらなぁ。

あとドウグラスのサイド突破からクロスが上がっていたらなぁ…足がもつれたりと不運だった。

 

で、逆に失点したシーンでのGK林の犯したミス。

なぜ、あの交錯するような場面でキャッチングにいったのか。

解説の岡田さんも仰っていましたが、あそこは普通にパンチングでよかったのではないかと思ってしまいました。

林としては、その後にすぐ速攻をかけられるようボールを自分の物にしたかったのかもしれませんが、それのせいでゴールを決められてしまっては意味がありません。
それまで危ないシーンも何度かありましたが、それも耐えきっていただけにあの判断ミスはもったいなかった。

 

あとはやっぱり取られても取り返せる決定力が必要(結局そこに行き着く)

本当に日本はどうやったら決定力があがるのか。もう十年以上も前から叫ばれていることですが、未だこれといった解が見出せない日本サッカー界最大の難題。

他のスポーツでは続々と新星が現れては、今までの記録を打ち破ったりしているので、そんな新星がサッカー界にも現れることを期待したい!!!

絶対的エースの存在、漫画みたいな「きついところで決めてくれる選手」が出てきてほしいです。

 

 

陽気なリバープレートサポーターに笑った

あと印象に残ったのはこのサポーターたち(笑)

熱狂的な応援もそうですが、この一試合のために何万人と詰めかけるところが凄い!!

そして、道頓堀に集結。

ここだけ日本じゃない、と言おうと思ったけど、グリコの看板が嫌でも大阪を思い出せてくれます(笑)

こういうサポーターの応援がリーベルプレートの力になっているのは間違いでしょうね。その代り、プレッシャーも半端ではないでしょうが……

 駅員さんには悪いですが笑ってしまいました、お疲れ様でした。

いやまだ決勝戦があるから、そのときも大変なことになりそう……道頓堀が再度真っ赤に燃える予感。

 

また試合後のこと

 向こうが勝者だからこその余裕を見せてくれたのかもしれませんが、この一言は嬉しいですよね(ちょっとうがちすぎ?)。

 

 

まとめ

広島は今回惜しくも敗北してしまいましたが、これからに希望を見せてくれた試合でもありました。

決勝進出への壁が高いのはわかっています。しかし、どうしても日本のクラブが決勝で戦っている姿も見てみたい!!

 

なので、来年こそは、という気持ちを持ちつつ、今日はバルセロナ対広州の試合を楽しみたいと思います。

とりあえずバルセロナには勝ってもらって、決勝でリーベルプレートとの戦いを見たい。

だから、バルセロナを応援します。

楽しみです!!