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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

【監獄学園(ドラマ)2話視聴】千代役の武田玲奈を見るために視聴続行!今更その魅力に気づきました。

1話では色々と違和感を覚えたものの、2話では少なくとも原作と実写での容姿の違いには慣れてきました。

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そして、ドラマ版「監獄学園」で一番かわいいのは千代ちゃん(武田玲奈)だと気づきました。

1話を見ているときはさほど気にしていませんでしたが、2話でようやくその魅力を発見できたような気がします。
きっと実写で演じられる緑川花が気になりすぎて、他のところへの注意が回っていなかったように思えます。
こんなことなら、もっとバスタオル姿をちゃんと見ておくべきでした!!

 

 

迫力不足

監獄学園と言えば、男子たちに行われる数々の非道なお仕置き、さらには、出血多量で死んでしまうのではないかと思えるほどの血の吹き出し方などが見物です。

漫画ではその辺がオーバーと思えるくらいに表現されており、逆にテレビになると抑えすぎじゃないかと思えるくらいに抑制されているので、両者の間に大きな差を感じます。

 

序盤のシンゴの頭を踏みつけるシーンですら、全然痛そうではありません。
まぁああいう演技は寸止めとかが普通なのかもしれませんが、副会長の鞭にしても、花の蹴りにしても、見ていて恐怖を感じてしまうという迫力がないです。

 

最近のドラマでは血しぶきがあがるのとかNGなんでしょうか?(久々にドラマ見たので分かりません)

ドラマでもそれくらいの演出はするのかと思っていたので、ちょっと拍子抜けでした。

 

しかし、逆に表現が過大になっている場面もありました。

それが副会長がアンドレに唾を吐きかけるシーンです。どう考えても、副会長が吐き出した唾の量とアンドレにかかった唾の量がおかしい。

見ていて「量が増えとる!?」と思わずツッコんでしまいました。

あとは、副会長の胸の強調は原作同様頑張っていたと思います。
ローアングルから胸の盛り上がりを見せるとか、副会長の顔は見切れても胸だけは映すとか。

 

で、今回も平気でスカートの中とか映すわけなんですが、これを見ていて思ったのが、アニメでは必ずと言って程、謎の白い光線が入っていたりしたのに、なぜ実写はモロで映すことができるのか。

これは一話でも思ったことでしたが、実写がOKでアニメがダメというのが納得できません。だからといって「白い光線外せよ!パンツ見せろ!」とは言いませんが、本当になぜなんだろう。

過剰とも思える白い光線の登場ですが、やっぱり厳しい目があることに配慮しての予防線なのかなと思ったり…

それなら、今回の実写版とかはそういう苦情的な物はないんですかね。
1話の手ブラのシーンとか、ドラマにしては中々チャレンジ精神が溢れていますし。

 

 

登場人物の容姿に慣れて来た

2話に入ると題名の通り、登場人物たちの容姿に慣れてきました。

それに伴って、武田玲奈さん扮するチヨちゃんの可愛さに気づきました!!

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可愛くないですか。

決めた。僕はこれからチヨちゃん目当てでこの「監獄学園」を視聴していきます。

アニメでは緑川花、ドラマでは栗原千代。彼女らを応援していきたいと思います。

でも残念なことに、その千代ちゃんの登場でそんなに多くないんですよね。どちらかというと裏生徒会の方が多いので。

まぁこれからもちょこちょこ登場はするでしょうから、それを活力としながら見ていきます。

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可愛い。

初台詞のあった理事長にしても結構似合っていたんじゃないでしょうか。ただ、僕の好きなあの「~~ではないのか、ねッ!!!」という語尾に異様に力をこめるしゃべり方はしてくれないので残念でした。

 

しかし、未だ慣れない登場人物もいます。
それはガリクソン演じるアンドレ。

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僕は芸人のガリクソンが好きで、テレビでもよく見ていたため、どうしても「芸人ガリガリガリクソン」のイメージが払しょくできずにいます。

だから、アンドレが副会長の靴をなめるシーンもガリクソンが舐めている(絵的にはそうなんですが)としか思えませんし、鞭を打たれて喜んでいるのもガリクソンとしか思えません。

その姿が面白くて笑えてしまうという状況です。

これからガリクソンが更なるMッ気を発揮するかと思うとかなりワクワクします(笑い的に)。

 

 

原作との違い

小さな違いではありますが、僕が気づけた点をいくつかあげます。

まず、千代ちゃんとの出会いのシーン。

原作では、キヨシは木の上にあるカラスの巣から落っこちてしまった雛を巣に戻すため木に上り、そこで千代ちゃんと出会うというものでしたが(確かそうだったはず)、ドラマではそれはカット。

あのシーンで千代は「やっぱりキヨシ君は良い人」だと再確認するわけですが、ドラマでは特に必要ないと思われたんでしょうか。

しかし、雛を助けるシーンは会長との絡みにも影響を及ぼすもののはずなので、ドラマはオリジナル路線もありえるかもしれません。

 

次に監獄よりキレイなトイレ。

どこを触るにも躊躇してしまいそうなトイレではなく、明るさがあり清潔なトイレというのが何となく違和感を感じました。

しかし、共学になった際、新たに男子トイレを設置したと考えれば納得もいきます。

というより、原作の方があまりにも汚かったのかもしれません。あれはあれで雰囲気づくりという面があったのでしょうが。


僕の気が付いたところはこの2つでした。

この他の花の野ションするシーンやキヨシが黄金水をぶっかけるシーンは変わりなし。そして、副会長の水飲みを隠喩として使用するのもそのままでした(笑)
あと理事長の尻好きもね。

 

次回はガクトに脱獄計画がばれてしまったというところからで、キヨシとガクトの熱い?絡みがあります。

 

 

まとめ

相変わらずエンディングの曲がかっこいいです。疾走感があって好きです。 

サーチライト

サーチライト

 

 

ドラマ版は2話で大体慣れて来たものの、表現の弱さだけがネックです。

あと、やっぱり日本人で金髪が似合う人はごくわずかだということを再認識しました。どうしてもコスプレっぽさを感じてしまいます。それはシンゴしかり、花しかり。

2人のアップが入るとちぐはぐ感が増してしまいます。それと会長と花の髪の毛が何だか傷んでいるような気がするのは僕だけでしょうか。

なんかパサついているような気がして、アップになると髪の毛にばかり注目してしまいました。

 

しかし、このドラマ版「監獄学園」でも追いかけるべき存在を見出したので視聴は決定。

千代ちゃん可愛い!

これで迫力があったら、かなり良い感じの仕上がりになっていたと個人的に思いますが、せめて血しぶきくらい何とかなりませんかね。
盛大に血をドバドバだしてほしい!! それだけで変わるはず!!

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……無理か。

 

武田玲奈さんについての記事。

chemi-mizuki.hatenablog.com