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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

【オーバーロード(OVER LORD)12話感想】アインズとシャルティアの決戦。魔法カッコよすぎ!!

アニメ アニメ-オーバーロード

精神支配を受けたシャルティアとの一騎打ちにでたアインズ。

ナザリックへと帰還したデミウルゴスは、それを聞いて激しい怒りをみせます。

そんなデミウルゴスに対して、冷静に答えるアルベド

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「アインズ様の本気の意思をそこに見たから、一人の女としてそれ以上口出しすることができなかった」と。

この横顔、思いっきり女の顔してますね。これは間違いなくヒロインです。

しかし、感情を優先させたアルベドにさらに怒りを燃やすデミウルゴス

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デミウルゴスって瞳がダイアモンドなんですね。これは知りませんでした。

 

そして、アインズの命に背いてでも、その場にかけつけようとしますが、それを一緒にいたコキュートスが引き留めます。

これは、忠誠心の高いデミウルゴスが事実を知ってなお行動すると予測していたアルベドの策でした。何がなんでも邪魔はさせないというわけです。

アルベドにしろ、デミウルゴスにしろ、その行動は全てアインズを思っての事。愛されてますね。

 

そんなアインズが、なぜシャルティア討伐を守護者に任せなかったのか。

それは部下たちが殺し合う光景を見たくはなかったから。アインズもアインズで最高の主人です。

 

 

シャルティア戦

攻撃をしかけるまで動く気配のないシャルティア。

それを予測していたアインズは補助魔法によって自身を最大限強化します。

その数、なんと20個以上……名前を何度か聞き直しましたが、どういう効果があるのかはよくわからないものを多いです。

その後、初っ端から超位魔法の使用。アインズの本気度が伝わってきます。

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魔法陣!!魔法陣!!!

その際にブクブク茶釜の腕時計を装備して、加えて「皆さんのお力をお借りします」となんか手札みたいの出していました。

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女教師怒りの鉄拳ってすごく気になるんですが……

そして一番左は「天照・月読」とあり、この技名見てもナルトしか浮かんできません。幻術にかけたうえで、黒い炎で焼き尽くしたりするんでしょうか?

あとわざわざこれを映したということは秘策の一つっぽいです。

 

準備が整ったところで超位魔法≪フォールンダウン(失墜する天空)≫発動!

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うひー!!魔法陣の展開かっこいい!!

ちなみにこの超位魔法は、周囲を燃やし尽くすというタイマンで最強のものらしいです。これによって、シャルティアのHPも4分の1削りました。シャルティアでこの威力なので人間なんて塵一つ残らないんでしょうね。

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それを食らったシャルティアはいつの間にか完全武装。これがシャルティアの本気モードなんでしょうか? あのヤツメウナギの形態とはまた別? 

 

このとき、アインズの質問「お前の主人は誰だ?」というものに、若干の戸惑いを見せて「攻撃されたからには倒さなくてはならない」と答えます。

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その答えでアインズはシャルティアがどういう状態にあるのか悟ったようです。

シャルティア自身、精神支配されていながらも自我が残っていますし、不完全な状態のよう。

 

ここから完全な戦闘シーンとなります。

マジックキャスターであるアインズはMPが尽きれば敗北。それまでにシャルティアを倒しきる必要があります。

しかし、シャルティアのもつ武器は相手にダメージを与えるとその分自身のHPを回復できるという厄介な性質をもっています。つまりアインズは簡単に攻撃を食らうわけにはいきません。

こういう武器ってゲームでは必ず存在して重宝しますが、敵……この場合ラスボス級が使用するとなると面倒な事この上ないですね(笑)。しかもダメージ量とか攻撃力に依存しているでしょうから、回復する量も半端なさそうです。

そして、その武器の性質を知っているから、本来後衛であるアインズは何らかのモンスターを召喚して壁を作ることもできません。

シャルティアの強さは並ではないため、下手にモンスターを召喚するとそいつを倒されてHPを回復されるだけになりかねないからです。それは戦闘の長期化にもつながり、アインズが追い詰められるだけとなります。

 

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魔法を連発するアインズ。

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しかし、まだまだ余裕を見せるシャルティア。

さらに本音なのか、「ぺろろんちーの様の方がアインズ様より優れていた証明では?」と言葉を漏らします。

 

これってやっぱり自らの創造主だからってことなんですかね?

普段ならこんなこと絶対に言わないでしょうが、これもやっぱり精神支配の影響?

本音では「ぺろろんちーの>アインズ」であり、アインズはこれをどう捉えているのか。声を聞く限りは怒ったりしてないようですが、どうなんでしょう?

 

 

切り札

そして物語も佳境へ。

アインズのMPが減って来たことを確認したシャルティアは近接戦闘へと切り替えます。

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さらに切り札である≪エインヘリアル≫を使用。ウィキによると「戦士した勇者の魂」または「死せる戦士たち」の意。

これにコウモリや影狼といった眷属を召喚します。

そして、これらで総攻撃するかと思いきや、

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眷属を自分で殺してHP回復ッ!!汚い!!さすが吸血鬼汚いぞッ!!

その間、エインヘリアルに前衛を任せているため攻撃を食らう心配もありません。

 

それに対するアインズは全てを即死させる魔法≪クライ・オブ・ザ・バンジー(嘆きの妖精の絶叫)≫をさらに強化した上で発動。

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それは文字通り全てを死に誘う魔法。それによって周囲は砂漠となり、シャルティアも蘇生アイテムを使わなければなりませんでした。

これで2つ目の切り札を切らせたということでしょうか?

蘇生したシャルティアはHP満タンでMPはゼロ。スキルの使用回数もほぼゼロ。

しかし、アインズも先の魔法でMPを使い切ったと知ったシャルティアは、勝ちを確信します。

そんなシャルティアに、アインズは冷静にこう返します。

 

 

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「深い感謝を贈るよ、シャルティア。お前が慎重に戦えばここまで事を上手く進めることはできなかった」

 

 

全てはアインズの計算通りだったというわけですね。

そして今週はここまで。

めちゃくちゃ続きが気になるー!!!!

良い場面での引きです。これは来週が待ち遠しい。

まだアインズの切り札は切られていませんし、どのようにシャルティアを倒すのか……

ワクワクしながら最終回を待ちたいと思います。