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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

【のんのんびより りぴーと10話感想】子どもの頃を思い出した

アニメ アニメ-のんのんびよりりぴーと

相変わらず、れんげことれんちょんは可愛い。

れんちょん可愛い

夏海の家に遊びに来た蓮華ですが、彼女は不在でちょうど外で作業していたこのみが声をかけます。

しかし、それで隣の家に行ってみると声の主であるこのみの姿はなく、あったのは先ほど見た手袋のみ。

これを見て「脱皮した」と思うれんげ。

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そこを背後から声をかけられて驚きました。いいリアクション。

 

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そのこのみ相手に「妖怪なら脱皮する可能性があったけど、このみ姉は脱皮しないから妖怪じゃないのん。残念なのん」と。

しかし、これに対してこのみは「脱皮はしないけど妖怪ではある」と答えます。

 

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その証拠に「指がとれまーす」とこれまた懐かしいことを披露。

これを見たれんげは

 

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れんげ可愛い(笑)

まさに驚愕といっていいリアクションをとります。こんなリアクションとられたら、いたずら心が湧くのも仕方がありません。医者医者と言って騒ぎ出すれんげに、くっついた指を見せて「妖怪だからすぐ直る」とこのみは笑顔で言います。

そして、「うちもサンタさんみたいな妖怪になれますか?」と目の前の妖怪(このみ)に問いかけます。ああ……ピュア。

しかし、れんげの中ではサンタも妖怪のカテゴリーに入ってるんですね。まぁトナカイ操って世界中にプレゼント届けているので、妖怪っちゃあ妖怪なのか……なのか?

 

このみは、そんなれんげに「妖怪になるには国家試験受けないといけないから、勉強できないとダメだよ」と答えます。

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それを真に受けたれんげは勉強を開始します。こんな子いたら見てて飽きないでしょうね(笑)

それと、このとき見せている妖怪になるための呪文は「漢文」です。確かにあの漢字の羅列と所々に入っている小さな「レ」「一二」はそう見えなくないでしょう。

さすがにこれは無理となって、次は掛け算を習うことに。そこでれんげの天才っぷりの片鱗が見えます。

「掛け算は数字を足していると時間がかかる。それを短縮してる」と聞いただけで、瞬時にそれを理解し、出された問題を1秒かからず頭の中で足し算をして答えを導き出します。この子の将来を見てみたい。

 

それから場面変わって、自転車で遠出することになったれんげ達。

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そこで今まで取り付けていた補助輪をはずして、れんげは練習することに。

その見守り役は駄菓子屋の楓。しかし、昼間は仕事中であり(と言っても客はいない模様)、本当に見ることしかできません。

外でがしゃんがしゃんと音を立てながら練習するれんげ。それを気にする楓(笑)。

いくら見ているだけでいいと言われても、心配になるのは当然です。しかもれんげ良い子だから余計に。

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傷をいっぱい作ったので手当てします。本当は傍で見てやりたかっただろうなと楓の立場で見てしまいます。

その翌日、れんげは熱を出して学校を休みます。

 

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それを聞きつけた楓。ぼーっとしながらも、営業が終わった直後にバイクでれんげの家に直行!! 心配で心配でたまらなかった様子。

 

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しかし、そこには既に先客が!!

楓は「れんげが心配で見舞いに来た」とは言えず、「たまたま通りかかったから様子を見に来た」と苦しい言い訳をします。そして、それを夏海にいじられる。確かに素直じゃない。

 

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皆がいる所では絵本の読み聞かせを断ったが、彼女達が帰るとちゃんと読んであげます。めちゃくちゃ面倒見がいい。

あと何度も読んでもらってるから、れんげが絵本の内容を先取りするという。それでも「楓に」読んでもらうのが楽しいんでしょうね。ほっこりする。

 

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それから定休日に、れんげの練習に付き合ってあげます。

本当に面倒見がいい!! でもれんげはなんか放っておけないし、構ってあげたくなる子ですよね。転んでも泣き言言わないし、もくもくと目標達成に向けて練習するところとか同い年の子に比べても大人びています。

その一方で子供だましとかに簡単にひっかかちゃうから可愛い。

 

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そして、努力の甲斐あって見事に補助輪なしで自転車に乗ることに成功します。

このとき、立ち尽くす楓とすいすいと先へ進んでいくれんげの描写がぐっときました。

少しずつ成長して親のもとから巣立っていく子供みたいな?

ちょっと寂しそうな楓。成長を喜びたいけど、ちょっと複雑という感じでしょうか。

 

しかし、そうは言ってもれんげはまだまだ幼い。駄菓子屋で気に入った上段にある駄菓子に手が届かず思いっきり背伸びしたり。

楓はそれを代わりにとってやり、れんげにお礼を言われます。

まだまだ見守る必要のある子どもです。その後、いつものメンバー(夏海、小毬、蛍)と共に自転車でお出かけ。それを見送る楓の姿が印象的でした。