いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

自衛隊無双が気持ちいいね!!

「GATE」の2話視聴しました。
ゲートの向こう側がどうなっているのか徐々に判明するにしたがって、ワクワク感も増していきます。

 感想です(ネタバレ注意)

 場面は日本へと攻め込んできた帝国の議会から始まります。

意気揚々と送り込んだ軍勢は文字通り全滅。その報告を聞いた議会の面々は荒れに荒れます。このまま戦い続けるか止めるか。
それもそのはず。今回の侵略で総戦力の6割を消失したと言われれば誰だって驚きます。
というか、この時点で相手との戦争など考えずに何とか交渉のテーブルに持っていくべきなのではないかと考えるはず。

しかし、この帝国の皇帝は違いました。

戦争は続行。異世界調査のために門をくぐって陣を築いた自衛隊に対して、その門の出現した一帯(聖地)を取り戻すために戦うぞと。
もしかして帝国皇帝っておバカさんなの?
いやきっと裏ではどえらい黒いことを考えているに違いない。じゃないと面白くない(僕が)!!
それに只のバカが帝国の皇帝などになれるはずがありません。

その証拠に自衛隊討伐に赴くのは帝国軍ではなく、周辺諸国や属国の軍の皆さんです。どう見てもただの餌扱いですね。
時々、にやっと意味ありげに笑う皇帝がこれから色々やらかしてくれそうで期待大。最終的にはその悪事の全ての報いをうけてほしい。

そして、何も知らない連合軍の皆さんは「我こそが自衛隊を倒さん」と息巻いて先鋒の取り合いをします。
やっぱりこのとき、帝国がこっぴどくやられた情報とか回ってないですね。そこまで情報網が発達していないのがわかります。
もし敵国の戦力を把握できていたら、先鋒争いは譲り合いになっていないとおかしいです。


そして今日も始まります。自衛隊無双!!


銃弾が敵を貫き、砲弾が一帯を吹き飛ばす。空飛ぶドラゴンは狙い撃ちされ地に落ち、なすすべなし。

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それから時を経ず連合軍はこうなります。

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死屍累々とはまさにこのこと。

こういうの大好物です!! 俺Tueeeee……いや自衛隊Tueeeee大歓迎!!
連合軍の皆さんお疲れ様です。

 

しかし、この圧倒的な力を目の当たりにしても諦めない連合軍。
もちろん、第一次攻撃による連合軍の損耗は甚大です。ほとんどの将がその結果にうろたえます。
僕は戦争に詳しくないんですが、この時点で撤退とかできなったのでしょうか。
呼びかけた張本人である帝国軍の姿は戦場になく、「これなんかおかしくないか?」と疑ったりもしない。


というか、相手の戦力を把握することにもっと努めるべきではないのか?
斥候とか出したけど、狙い撃ちされて死んじゃったのかな? 忍者……とは言わないけど、そういう偵察のエキスパート的な存在っていないのか?
僕の漫画とか二次小説とかの読み過ぎ?(笑)

とにかく、引かない連合軍。その中の一人の将が「夜襲ならいけるのでは」と提案。
いやよくここでまだ攻勢に出れる可能性を探れるなと感心しました。
だって味方は謎(銃弾とか砲弾が何かわかっていない)の攻撃によって死んでいったというのに、その死地へまた飛び込もうというのだから歴戦の将(笑)とつけたくなります。


そして、連合軍は再び屍になるべく進軍。闇にまぎれての進軍。「これなら……」と息をひそめ使づきますが……

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そこに待ち受けるのは照明弾だー!! 連合軍は丸見えだー!!

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またも銃弾砲弾の嵐に飲み込まれる連合軍。

この時代の盾では銃弾相手に全く意味を成しません。むしろ、固まった陣形をとったことでいい的になります。

連合軍は自衛隊に一矢報いることもできないまま散っていきます。
そして絶望のあまりに狂う歴戦の将(笑)。最後までこれがどういった攻撃であったか理解できずに死亡。
まさに未知との遭遇なのでしょうね。

 

この結果、連合軍の戦死者は約6万。負傷者合わせて10万以上となります。運よく生き残った兵も散り散りに敗走。
大丈夫。視聴者たちはわかっていた(歓喜)。

 

その知らせを受け取った帝国皇帝は嫌な笑みを浮かべこういいます。
「予定通りだ」
そう、この皇帝は近隣諸国の脅威(戦力)に対して自衛隊を利用して削っていたのです。黒い感じでいいね。
あまり噛みごたえがないとそれはそれで面白くないので。


そして、自衛隊が帝国の首都へ進軍してくると予想して焦土作戦(村の焼き払い、井戸に毒を仕込む等)をとる模様。
さて、これにどれほどの効果がのぞめるのか……

さらに皇帝はこの混乱に乗じて帝国内で自らの地位をより盤石にしようとします。
お前そんな余裕で大丈夫か!というか、どこからその余裕が生まれてくるんだ!!
あと自衛隊の恐ろしさを忠告する将軍とかいないの?
さすがにあれだけの大敗を喫して危機感を抱かないわけないでしょう?
帝国の危機だってわかってないの!?
と敵ながら思わず心配になってきます。

 

そんなあくどい計画を話し合ってる最中に皇帝陛下の娘が登場。

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むっとしてる表情も可愛い。ヒロインの一人でしょうか。そうだと嬉しい。
悠長にやってる皇帝に激おこのご様子な娘。


しかし、この皇帝は娘さえも死地に送り出します。お前の血は何色だー!!
よし、無残な死をこいつにくれてやろう。やってしまいなさい自衛隊の皆さん(他力本願)


そのころ、自衛隊は現地民との接触を図ります。
ここで武器の説明とかがちょこっと入ります。
軽装なものばかりなのは奪われても大丈夫なように。加えて予算の問題もあったり。
最新式の電子装備は衛星等がない異世界では意味がないからなどなど。武器とかよくわからないので「ほー」と半分聞き流していました。
でもよくわからない人向けに対してのわかりやすい理由だったと思います。

 

それから森の奥にある集落を目指していたら、ドラゴンがその集落を焼き尽くしていた場面に遭遇。
そのドラゴンは自衛隊に興味を示さず、集落を燃やし尽くしてどっかに飛び去っていきます。自衛隊の面々は安堵していたので、このドラゴンが戦場にいたドラゴン以上であったのがわかります。
戦場にいたドラゴンでさえ12.7mm弾で何とか貫通という装甲車並の硬さらしいので、それ以上のドラゴン(この場合遭遇したドラゴン)がどれほどのものなのか。
バンバン地面に落ちていたドラゴンもそれなりの生物だったんですね。
簡単に落ちてたから楽勝の相手なのかと思ってました。

ってことは異世界での国同士の戦争ではドラゴンは剣とか弓じゃ殺すことができない=空から攻撃し放題ってことで、まさに一匹いるだけでも戦況が傾くほどのものなのでしょうか?
まぁ自衛隊には単なる的でしかありませんけど。

 

ドラゴンが去ったあと、自衛隊は焼け落ちた集落(災害現場)に足を踏み入れます。
こういう場所こそ自衛隊の本領発揮ですね。
ここでついに皆が待っていた種族の登場だー!!

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エルフだーやったー!!
どうやらこのエルフはなんらかの事情から井戸に転落。そのまま気絶していたため死なずにすんだようです。
ここで今回の話は終了。

ヒロインっぽい敵国の姫にエルフ!!
どんな絡み方をしてくるのか楽しみです。

 

 

1話の感想はこちら↓

 

chemi-mizuki.hatenablog.com