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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

なでしこ準優勝!!

できることなら2大会連続優勝という偉業を見たかった!

しかし、アメリカは強かった!!残念でした。

女子サッカーの人気 

女子サッカー日本代表のW杯決勝を応援する人の数も前年とは段違いのように思えました。かくいう僕も去年はそこまで注目していなかったので偉そうなことは言えないのですが。

ただ、男子に比べて女子のサッカーは強いなーというくらいで、試合を見たりすることはありませんでした。

 

しかし今年はしっかりと観戦しました。

相手は30試合して1勝23敗6分という強敵アメリカ。いや本当に強い相手でした(何度も言いますが)。

 

前半の早い時間から4失点。いきなりの厳しい展開はあまりにも予想外でしたね。

なでしこはここ最近アメリカとせっていましたが、それは2点差での間でしたので「これは……厳しすぎる」というのが本音でした。

サッカーでの4点差なんてほぼ試合を決めたも同然の点差ですから。

その4点の中で特に印象に残ったのがロイドのロングシュート。あれは見事としか言いようがありませんでした。あの一瞬の判断力とその精密性、素晴らしいシュートだでした。

 

一方、日本は立ち上がりからかなり凡ミスが目立った感じがしました。そのせいで相手により多くのチャンスを与えてしまいました。

落ち着きが見え始めたのが20分過ぎから、それからは危ない場面も見られたものの攻めの形もあったので悪くありませんでした。

 

そして、エース・大儀見が良い形でゴールをとってくれました。相手を背負いながらも左上に落ち着いたシュート。この1点は大きかった。

日本はこの1点で精神的にかなり楽になったでしょう。「まだいける」という思いを強くできたと思います。今まで中々点がとれなかった大儀見ですが、ここ一番欲しいところで点をとれました。さすが日本のエース。

ここからパスがつながるようになり、日本もペースを戻してきました。

 

そして澤が30分過ぎに出場。さらに菅澤と早い時間から2枚の交代。

これはかなり思い切った選択でした。流れをより掴みたいという思惑からでしょうか。勇気のいる判断でした。

このとき見せた岩清水の涙は4失点も許してしまった自らの不甲斐なさからでしょう。

 

そしてハーフタイムをはさんで、後半早々にオウンゴールで日本が一点をもぎ取りました。後半最初にどちらが点をとるかが重要だったので、良いところでのゴールでした。

これで2点差。と思いきやすぐにアメリカに返され5-2。3点差。

流れが日本にくるかと思われたところで、それをしっかりと食い止める。手強すぎます。

 

そして最後の交代選手は岩渕。ドリブルが光る選手です。

 

そこからは我慢の展開が続きました。 

しかし耐えた分、じりじりと押し返し始めてゴール前に迫り始めます。

そんな中で岩渕が強引とも思える突破を図ろうとする場面もありました。自分の持ち味をよくわかっており、効果的な攻め方でした。

日本らしいパスサッカーが出始めました。しかし、時間は無情にも過ぎていきます。

 

あまりにもでかい前半の4点差。それが日本代表の前に大きく立ちはだかりました。そのまま試合終了。

 

結果は準優勝。2大会連続のファイナル出場しましたが、あと一歩届きませんでした。

しかし素晴らしい戦いを見せてくれました。

 勝者と敗者。目の前で喜びを爆発させるアメリカ代表に最も悔しい思いをしているのは選手たちでしょう。

なんせテレビの前で見ているだけの僕でも悔しさが湧きあがってくるんですから。

 

宮間キャプテンが語っていた「女子サッカーがブームではなく文化になってほしい」。

これだけの実績を残したなでしこは、また一歩目標に近づいたでしょう。少なくとも僕はこれからも応援を続けていきたいです。

胸を張って帰国してほしいと思います。

 

 

女子サッカー日本代表の皆さん、お疲れ様でした!

素晴らしい戦いの数々ありがとう!

そしてまた次に向けて一歩一歩ともに歩んでいきましょう!!

 

澤選手も女子サッカーが厳しい時代から戦い続け、今回のW杯が一つの区切りとして代表引退を表明しています。お疲れ様でした。

これからも何らかの形で女子サッカーには関わることになるでしょうから、またその活躍が見れることを期待しています。

 

そして最後に男子サッカー!頼むぞ!!

「優勝しろ!!」とか無理は言わないから、とりあえずW杯出場してくれ!!

信じてるからな!!

 

 過去記事(シンガポール戦について)

chemi-mizuki.hatenablog.com