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いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

残念な結果に終わった

スポーツ スポーツ-サッカー

日本対シンガポール戦、日本にとっては残念で不甲斐ない結果に終わりましたね。

そして、シンガポールのGKイズワン選手を筆頭にシンガポールの先発メンバーに賛辞を。格上に対する試合として理想的だったと思います。

運もあったとはいえ、失点なく試合を終えたというのが重要です。何が何でも勝ち点をとりにいく姿勢が国の威信をかけたワールドカップという感じがします。

どの国であっても簡単に勝たせてはくれない。

Twitterには「守ってばかりで攻めない。正々堂々戦って」というつぶやきを見つけてしまいましたが、あれも立派な戦い方です。

むしろ守り抜くと決めて、それをきっちりやり通したのですから凄いです。守りに徹するということはそれだけ相手側にも攻めるチャンスがあるということ。

選手たちのプレッシャーも並大抵のものではないでしょう。

 

 格下相手に引き分け

反対に、日本はホームで格下に点をとれずに引き分け。見ている側としては最後まで息の抜けないじれったい試合展開でした。

いくら相手がガチガチに固めていたといっても勝たなければならなかった。

シンガポールには悪いですがそういう相手でした。

過去の対戦成績は24戦20勝1分3敗。36年間負けなし。FIFAランクにしても100位くらいの差もあるのですから勝って当然。

そして、そのチャンスはいくつも作れていました。その証拠にシュート数は20本を超えています。

しかし、ここで日本の悪いところである決定力のなさが露呈。

これはもう何年も言われていることなのですが、決定力をあげるってどうすればいいんでしょうか。

 

本当にわからない。

 

実況者の「シュート数でははるかに上回っていますが、私達が欲しいのはゴール」あの台詞を試合中何度聞いたかわかりません。

あの試合を観戦していた方たちは何度頭を抱えたことか。僕も「あぁ!」と何度声をあげたか。

バーにあたる。ポストに嫌われる。枠にとばない。そしてイズワンの好セーブ(笑)。

イズワンは今回の試合で間違いなく株を上げましたね。日本でのプレーも近いかもしれないなんて言われています。

 

それはさておき、これまでいい試合をしてきたら余計にがっかりさせられたというのもあります。

いくら練習試合で勝とうが本番で勝てなければ意味がありません。

縦の意識はありましたが、あのスペースを潰された中での裏を狙うというのは失敗だったように思います。

もっとドリブル、個の力で攻めてもよかったのではないか?

宇佐美も先発していましたし。

あとしつこいくらいにサイドからの攻撃を徹底してほしかった。ゴール前を固めてきていたのは前半でもよくわかっていたのに。

 

 

 

まだ一戦目が終わっただけで最終的に予選を突破することができればいいのですが、昨日の試合はこれからに不安を抱かせるものでした。

もう終わったことなのでこれからは気持ちを切り替えてやってもらうしかありません。

カンボジア相手でもこんな試合したら、さすがに許せない(笑)