いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

読書メモ(ダンジョンに潜るのは意外と楽しい)

また一つ二次小説を読んだのでご紹介。

 

ダンジョンに潜るのは意外と楽しい - ハーメルン

 

今回は未だ読んでいなかった「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(略してダンまち)」の二次を読みました。

 

 内容紹介

主人公(イット・カネダ)は現代で社会人をしていた男がダンまちの世界にトリップしてきたところから始まります。

その際23歳から若返りもしており、原作主人公ベルと同年代ほどになっていると思われます。

トリップして間もないイットをヘスティアが勧誘し、彼はファミリアの一員としてダンジョンへ挑みます。

その彼の目標は今のところ元の世界に戻ること。

戦闘スタイルはボクシング。イットは学生時代にボクシングをやっていたので、剣などの武器を持たずに拳一つで強くなることを決意します。

拳一つで戦いに挑むっていうところが男として胸が躍りますね。

あとタグにも「若干チート」とあるように、彼に備わっているスキルが凶悪。

【超超回復(カプレ・リナータ)】と呼ばれるスキルで、早く治るのはもちろんのこと、受けた傷以上に回復し、また傷が深いほど(能力の)上昇は大きいとなっています。

これは筋トレなど言われる超回復の理論と同じで、それのさらに上位版といったところでしょう。

鍛えれば鍛えるほど、それが死線に近づけば近づくほど一足飛びに強くなる。

王道ではありますが僕は嫌いじゃない。

話数はまだそれほど多くないので大きな展開はありませんが、友人のために怒るシーンはよかった。アニメで見ていてもあのシーンはムカッときていたので。

これからどういう風に進むのかわかりませんが今後の期待したいです。

 恋愛要素とかはあるのだろうか。あってくれたらなお嬉しい。

 

 

 

紹介はここまでにして、最後にあの話題に触れておきます。

ダンまち」と言えば、ヘスティア様の紐で一時期大変な盛り上がりを見せていたこともあったのを覚えているでしょうか。

 

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この見るからに動きを阻害しそうな紐、これがヘスティアの紐です。

一見するとただの紐で邪魔にしかならないと思われるでしょうが、それ以上にこの紐が果たす役割は大きく、多くの人の心を揺さぶりました。

 

腕を動かすと紐のせいで胸が……ここまで言えば、知らない方もなんとなく想像がつくでしょう。

 

実際にヘスティアの紐で胸が持ち上がるのかどうかを検証をした画像がでたり動画が出たり、あとは店頭に紐が売り出されたりとどこで人気に火がつくかわからないものです。

Twitter上ではヘスティア様のイラストが溢れていたのも今は懐かしいですね。

しかし流行とはいずれ過ぎ去っていくもので、今はイカこと「スプラトゥーン」が話題の中心です。

ヘスティアの紐、メビウスの輪みたいなカッコよさを持ちながら、実態は夢のつまった紐であったことを忘れないためにもここに記しておきます。