いつまでも夢見る少年でいたい

イラスト、ゲーム、アニメを中心に気になったもの・ことについて書いています。

イラストコンペに見事落選。失敗を成功につなげるため、また己を戒めるために模写修行

この前、コンペを受けて「これは勝てる!」なんて思っていたら見事に落選した。

chemi-mizuki.hatenablog.com

 そこそこ自信があっただけに凹んだし、しかも2件連続で落ちたから文字通りダブルパンチを食らわされてノックダウンしていた。

根拠のない自信は粉々に砕け散ったよ!!

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もし過去に戻れるなら、コンペに提出したときのワクワクしていた自分に忠告してやりたい。そんな甘い物じゃないからと。

いつか見返すという気持ちを胸に

今回は落選したからもうどうしようもないけど、今後もちょこちょことコンペを受けていくつもり。

それと同時にもっと自分の腕を磨く必要があると痛感した。

今までも「もっと上手くならないとなー」くらいには考えていたし、そのために毎日ペンを握ってきたけどどこかで気持ちが緩んでいたように思う。

そこで今回のコンペ落選を機に、もう一度気を引き締め直す。

 

そのために目標としている人のイラストの模写をする!!

その人の良い所を盗めるようにガンガン描く。

そのつもりで久々に模写を行ってみたけど、アナログで描くのも久しぶりだったからかなり苦戦した。

デジタルだけに慣れていると、顔のバランスが悪いと選択範囲でちょちょっと修正したり、引いた線が気に入らなかったらやり直しをしたりできるから、いざアナログで描いてみるとそのときの癖で左手が存在しないキーボードを打とうとしていた。

慣れって恐ろしいね……

それからも慎重に描き進めていたけど、やっぱりどこかしらバランスがおかしかったりして「ムキーッ!」ってなった。

 

でも、やっぱりアナログにはアナログの良さがあって模写も中々楽しかった。

あと憧れてる人の見本を真似して、実際それを模写し終わるとそれなりの物が完成するから、少しだけその人に近づけたみたいで気持ちが良い。

もちろん一本一本の線にも集中できるから、「なぜこの線をこう描いているのか?」ということを考えるから凄く勉強にもなった。

最近は、こういう模写をほとんどやらずに自分の好きな物ばっかりを描いていたけど、もうちょっと毎日の空いた時間に模写をする時間を作っても良いかもしれない。

 

特に僕はまだ初心者もいいところだから、もっといい見本を模写しまくって自分の体に叩き込むことが必要な気がする。

そして、パワーアップして舞い戻り、僕の作品を選ばなかったことを後悔させる!!

実際はそのクライアントともう出会うことはないかもしれないけど……

 

まとめ

あとは冷静になってから、自分の作品を見てみると「もっとクライアントの立場になったイラストが描けたんじゃないかなぁ」とも思ったり。

なまじイラストが描けたから、「ここをもっとこうした方が可愛い!」とか「ここはもっと可愛くしよう!」とか僕好みのイラストに仕上げてしまい、結果クライアントの求めるものから遠のいた可能性もある。

まぁいくら考えても答えが分からないから仕方ないけどね。

 

それに結果は変わらないから、また次にチャレンジしていくしかない!

また一から頑張る!